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商品先物取引[損失限定取引『スマートCX』]


スマートCX

◆損失限定取引『スマートCX』が登場

『スマートCX』では市場を大きく揺るがす不測の事態が起きても初期投資金額以上の損が生じることはありません。

市場では買いと売りの注文がマッチして取引が成立します。
しかし 注文がどちらか一方に偏るような事態では、相場はまさかの暴騰・暴落に見舞われます。もちろん滅多に起きることではありませんが 世界 金融危機” の事例に見る通り、その可能性はゼロではありません。
そこで登場したのが損失限定 取引『スマートCX』です。
スマートCXなら、投資家の皆さまは、あらかじめ決められた 水準で取引を終了し、損失の拡大を確実にくい止めます。

レバレッジ取引のメリットはそのままにしっかりと守りも固める。
そんな取引です。

『スマートCX』では、投資家の皆さまの予想に反して損計算となった場合にそ なえ、ロスカット取引が発動する価格水準を商品先物取引業者との間で合意して いただきます。
商品先物取引業者は相場がその価格に達したら自動的に損失確 定の注文を執行しますが、問題は買い(または売り)に対当する注文が市場に出て こない場合です。
この異常事態に限って、商品先物取引業者は、商品取引所のル ールに則って、あらかじめ定めた「損失限度額」までの範囲で、投資家の皆さまの 注文を執行します。



◆損失限定の考え方

損失限定取引は、損失を初期の投資金額の範囲内に抑えるために

  1. 「投資として許容できる価格幅(A)」+「市場離脱したくてもできない価格幅(B)」に対応する体制をとります。

  2. 万が一の場合の措置として価格幅(A)+(B)を超える動きがでた場合は、市場外取引を弊社とお客様との間で行い初期の投資金額よりも損失が発生しないようにします。

スマートCX東京金買いポジション例

◆東京金の損失限定取引の証拠金額

UHGでは各商品のサーキットブレーカー(CB)1回分の価格幅の金額を計算して預からせていただいて、それ以内の価格幅でお客様の投資として許容できる損失額を決めていただき、それに基づいてポジションが成立した値段から市場離脱を試みる値段(ロスカット水準)が決定し、投資として許容できる価格幅(A)が設定されます。
また、上場商品ごとに定めた率を乗じて試算された金額を基にした市場離脱したくてもできない価格幅(B)を毎月決めてそれらを合計した証拠金額を設定させていただきます。

<例>東京金を3,700円のリミットオーダーで10枚買った場合

a、投資として許容できる価格幅(A)
東京金のサーキットブレーカー(CB)幅…100円
100円×1,000g×10枚=1,000,000円

b、市場離脱したくてもできない価格幅(B)
ロスカット水準の8%以上で将来の変動幅を考慮した幅…400円
400円×1,000g×10枚=4,000,000円

a+b=1,000,000円+4,000,000円=5,000,000円

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